ISOコンサルタント:トップ > ISO9001取得支援 > 業種別のISO9001認証取得のコツ
ISO9001は、製造業だけでなく、建設業、IT・情報通信業、運送業、物流業、医療・介護、食品業、人材派遣業、印刷業、サービス業など、あらゆる業種で活用されている品質マネジメントシステム(QMS)の国際規格です。しかし、業種によって業務内容や品質管理の方法、顧客から求められる要求事項は大きく異なり、画一的なISO9001の構築では十分な効果は得られません。 当社は、創業20年以上1,000社以上の支援実績をもとに、業種ごとの特徴や業務フローを踏まえたISO9001認証取得コンサルティングを提供しています。認証取得だけを目的とするのではなく、業務効率の向上、品質改善、顧客満足度の向上、入札・取引先からの信頼獲得など、経営に役立つQMSの構築を支援します。 各業種に応じたISO9001認証取得のポイントやメリットを分かりやすくご紹介していますので、ぜひ貴社の業種に合わせた情報をご覧ください。
ISO9001が日本で普及したきっかけは、国土交通省がISO9001認証取得を、経営事項審査の加点対象とした事です。それまでは、大手製造メーカーを中心に「海外取引のための手形」的な扱いで、海外との取引がある、ごく限られた大手製造業のみが取得していました。また、当時のISO9001:1994は、製造業をターゲットとした規格でもあり、サービス業や建設業とは縁が薄い規格と捉えられていました。しかし、国土交通省の発表により、建設業にとって今後の入札に参加する為にISO9001の認証取得は必須の条件であるとの考えが建設業界でおこり、また、国策などもあり、建設業を中心に取得されていきます。続きを見る。
近年、あらゆる業種において取引先よりISO9001の認証が求められています。その一つが「保険代理店」になります。組織規模としては、今まで比較的大きな規模の保険代理店がISO9001の認証取得をを求められていましたが、現在では中小規模の保険代理店も対象となっています。保険代理店におけるISO9001認証取得のコツとしては、適用範囲(ISO9001を導入する業務の範囲)を顧客から求められている業務に限定するという事が言えるでしょう。適用範囲は「損害保険代理店業務・生命保険代理店業務」などです。続きを見る。
国が発注する業務や工事の入札では、品質管理体制が整備されていることが重要な参加要件となっています。 そのため、多くの案件では、ISO9001認証を取得していること、またはISO9001に準拠した品質マネジメントシステム(QMS)を構築・運用していることが求められています。 近年、防衛省においても同様の考え方が広がり、防衛省のISO9001に対応した品質管理体制、または防衛省のQMS要求事項を満たした品質マネジメントシステムを求める案件が増えています。続きを見る。
■ 業種別ISO9001認証案内
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