ISO認証取得コンサルティング ISO認証取得コンサルティングプログラムのご紹介 その他規格導入支援コンサルティング ポリシー サイトマップ
ホーム企業情報採用情報よくある質問ISO実績:お客様の声無料相談・お見積り
無料お見積り
お客様の声
無料お見積り お客様の声

ISO13485と薬機法支援コンサル

ISO認証取得
コンサルティング
情報セキュリティ
コンサルティング
その他規格導入支援
コンサルティング
ISO認証取得
コンサルティング
情報セキュリティ
コンサルティング
その他規格導入支援
コンサルティング

ISO認証取得支援コンサルティング

お問い合わせ ISO教育eラーニングISOオンラインコンサルティング ISO9001:2015アップグレード専用eラーニング
ISO9001認証取得支援 ISO14001認証取得支援 ISO20000認証取得支援 ISO27001(ISMS)認証取得支援 ISO27017(クラウド)認証取得支援
お問い合わせ
ISO/FSSC22000認証取得支援 ISO13485認証取得支援 ISO29990認証取得支援 IATF16949認証取得支援 JIS Q 9100認証取得支援 ISO17025認定取得支援 ISO39001認証取得支援 ISO45001認証取得支援 コンサル会社の選び方 審査機関の選び方 ISO豆知識 各県ISO規格認証状況 ISO実績:お客様の声 よくある質問ISO コラム ISO関連用語集 ISOセミナー関連情報 ご相談・お問い合わせ Topix ISOトップに戻る Home  良く検索されるキーワード
ISOコンサルティングサービス コンサルメニューへ コンサルメニューへ

ISOコンサルタント:トップISO13485取得支援 > ISO13485と薬機法

ISO13485と薬機法

ISO13485と薬機法のイメージ
ISO13485と薬機法のイメージ ISO13485とQMS省令の関係

 国内で医療機器を製造・販売する為には、薬機法(旧薬事法:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)に基づく国の承認が必要です。この承認を得るためには「QMS省令」(医療機器及び体外診断用医薬品の製造管理及び品質管理に関する省令)に基づき品質管理を行い国の審査をパスする必要があります。このQMS省令(2021年改正版)が「ISO13485:2016(JIS Q 13485:2018)の要求事項を全面的に取り入れたものです。ISO13485=QMS省令と完全に一致とはなりませんが、英文を日本語に訳したモノに日本独特の要求を少し付加したモノ(用語の違いや第3章で日本独自の要求事項がある)であり基本は同じとなります。スリープロサポートはISO13485審査資格を保有するコンサルが在籍しており専門的なコンサルティングを実施します。


医療機器の国内法規制

 国内で医療機器を製造・販売する為には、薬機法に基づく国の承認が必要です。具体的には日本における医療機器の法規体系は以下のようになり、法律、政令、省令、告示、通達・通知、PMDA通達などになります。PMDAとは独立行政法人 医薬品医療機器総合機構の事であり、国内における薬機法の規制当局で厚生労働省とは緊密な協力関係にあり、医薬品の健康被害救済、医薬品や医療機器などの品質、有効性および安全性について、治験前から承認までを一貫した体制で指導・審査し(承認審査)、市販後における安全性に関する情報の収集、分析、提供を行う(安全対策)ことを通じて、国民保健の向上に貢献することを目的としています。


法令
名称
備考
法律
薬機法
政令
薬機法施行令
内閣(施行令)
省令
薬機法施行規則、QMS省令、GVP省令、QMS体制省令
各省大臣
告示、通達・通知
   
PMDA通達
 
PMDA


薬機法

【QMS省令】

 上記の様に、主に国内で医療機器を製造・販売する為には、薬機法(旧薬事法:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)に基づく国の承認が必要です。上部の法律として薬機法があり、具体的な活動を示すための一つとして省令があるわけです。この省令の中でも特に重要なのが「QMS省令」(医療機器及び体外診断用医薬品の製造管理及び品質管理に関する省令)であり、国内での医療機器の製造販売承認や、製造販売認証の要件として適用されます。組織は、QMS省令に基づく品質管理システムを構築、医療機器の品質を管理し、5年を経過するごとに「QMS適合性調査」を受けることになります。このQMS省令が「ISO13485:2016(JIS Q 13485:2018)の要求事項を全面的に取り入れたものです。iSO13485=QMS省令と完全に一致とはなりませんが、英文を日本語に訳したモノに日本独特の要求を少し付加したモノ(用語の違いや第3章で日本独自の要求事項がある)であり基本は同じです。故に、ISO13485の認証を取得する(得る)と薬機法に基づく国の審査は基本的に「書類審査」だけで済みます。なお、ISO9001とISO13485、QMS省令の関係は以下の図のようになります。


ISO13485とISO9001とQMS省令の関係

【医療機器の分類】

 世界各国では「医療機器」の定義が異なり、各国独自で医療機器を定義しレベル分けします。医療機器は国際的には人体に与える影響に応じて4つに分類(クラスT〜クラスW)していますが、我が国における薬機法では3つのクラスに分類(高度管理医療機器、管理医療機器、一般医療機器)します。


国際分類クラス
薬機法分類
レベル
規制
審査機関
QMS要求
QMS適合性調査
機関
条件
W

高度管理

医療機器

患者への侵襲度が高く、不具合が生じた場合、生命の危険に直結するおそれがある
承認
PMDA

QMS省令

 

PMDA
ISO13485を認証している場合は原則書面調査

V

不具合が生じた場合、人体へのリスクが比較的高い
承認・認証

PMDA or

認証機関

PMDA or

認証機関

 
U
管理医療機器
不具合が生じた場合でも、人体へのリスクが比較的低い
認証・認証

PMDA or

認証機関

T
一般医療機器
不具合が生じた場合でも、人体へのリスクが極めて低い
届け出

PMDA

QMS省令/

一部項目

 
都道府県

立入検査/

QMS確認


ISO13485のワンポイントアドバイス

 今回の改正でISO13485を認証取得すれば原則としてQMS省令の実地検査を受けなくても良いことになります(書類審査)。従来のQMS省令検査は、PMDA、都道府県、第三者機関の三者で行われ、ISO13485認証を取得してもQMS省令検査を受ける必要がありました。今回の改正で検査実施者はPMDAと第三者機関になり、また、ISO13485認証を取得すればPMDAの実地検査は行われない為、非常に組織にとってはISO13485が認証しやすくなる事でグローバル展開を安易にしています。


【GVP省令】

 GVP省令(「製造販売後安全管理の基準(Good Vigilance Practice:GVP)」とは、医療機器等の製造販売後の安全管理基準で、品質・有効性及び安全性に関する事項その他適正な使用のために必要な情報の収集、検討及びその結果に基づく必要な措置の方法を定めたものです。Gvp省令では、市販後の安全管理を確実にするために適切な力量を持つ安全管理責任者の任命を求めています。

ISO13485とQMS省令の対象組織

 グローバルな規格である「ISO」と各国の薬機法が異なるようにISO13485とQMS省令の対象組織は異なります。QMS省令の対象で無くてもISO13485は認証できる場合があります。(例:国内では医療機器のカテゴリーに入らなくても、国外では「医療機器」として利用されている)


ISO13485認証範囲とQMS省令適用範囲
製造販売業認証審査フロー
医療機器製造販売業認証審査フロー

全国の各自治体における一般用医薬品販売制度に係る苦情・相談窓口一覧 [193KB] はこちら
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/madoguchi.pdf

一般用医薬品販売制度はこちら
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/
iyakuhin/ippanyou/index.html?PHPSESSID=a5dcda4f308129344623805923cf36d6

 ISO13485認証の及びQMS省令対応コンサルティングは是非スリープロサポートへお任せください。専任のコンサルタントが親切丁寧に組織をISO13485認証へと指導します。またTPSではISO 14971 リスクマネジメントセミナーも実施しています。


◇ 「ISO13485コンサルティング実績」はこちら

◇ 「ISO13485導入無料セミナー」⇒ 申し込みはこちら

◇ 「ISO13485コンサルティング見積依頼」⇒ 申し込みはこちら


TPSの講師はISO審査資格を保有するものが専任担当 TPSの講師はISO審査資格を保有するものが専任担当
貴社に最適なプログラムをご用意しています
TPSのプログラムメニュー1 完全サポートの詳細 テンプレートの詳細 リクエスト型の詳細 アップグレード対応の詳細 TPSのプログラムメニュー2 マネジメント際構築の詳細 更新対応の詳細 メンテナンスの詳細 セミナー・講習の詳細
貴社に最適なプログラムをご用意しています TPSのプログラムメニュー1 完全サポートの詳細 テンプレートの詳細 TPSのプログラムメニュー2 マネジメント際構築の詳細 更新対応の詳細 TPSのプログラムメニュー3 完全サポートの詳細 テンプレートの詳細 TPSのプログラムメニュー4 マネジメント際構築の詳細 更新対応の詳細
TPSでのISO9001認証取得は!!

HOME ISO13485とは ISO13485取得のメリット  ISO13485取得支援サービス ISO13485取得フロー  ISO認証取得に必要な費用

代替テキスト 代替テキスト

会社写真


東京本社
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-25-11
喜助九段ビル 7F
TEL 03-3263-4521
FAX 03-3263-4522


会社写真


大阪オフィス
〒540-0012
大阪府大阪市中央区谷町3-4-5
リアライズ谷町ビル 7F
TEL 06-6949-0550
FAX 06-6949-0551


会社写真


福岡オフィス
〒812-0023
福岡県福岡市博多区奈良屋町14-20
ベスト大博ビル7F
TEL 092-403-5900
FAX 092-403-5901




スリープロサポート株式会社
サテライトコンサルタント 
北海道、仙台、神奈川、千葉、名古屋、京都、徳島、兵庫、広島、山口、熊本、佐賀、宮崎、長崎